こんにちは。
これまで2019年、2020年にDTM部屋を紹介してきましたが、引っ越しをきっかけに新しい環境を整えました。
今回はその2025年版ルームツアーです。
今回のテーマはズバリ、「バンド一式が揃った宅録部屋」。
ボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードの5パートをカバーできる環境になりました。

🎹 キーボード・ピアノ
- CASIO PX-S1000(電子ピアノ)
机の右側に配置して弾き語りや練習に使用。正面常設をやめたことでデスク周りが広く使えるようになりました。 - KORG microKEY Air(MIDIキーボード)
正面においてもあまり圧迫感がないのが良い。
机に常設しているので、サッと打ち込みに移れるのが便利です。
🥁 ドラム
- YAMAHA DD-75(電子ドラム)
コンパクトに8パッド+ペダルが備わっているのが良い。アイデア出しの道具としては良い感じ。
ただ、パッドごとの音量調整ができない(四段階の感度調整のみ)
ペダルの質感が生ドラムと大きく違う(ハイハットのオープンクローズが難しい。キックの返りがない等)
など、演奏楽器としては今ひとつという点はある。
ただ、部屋でドラムも含めたバンドっぽい演奏ができるのは、日常に紛れ込んだ非日常感がとても良い。

🎸 ギター・ベース
- Fender Mexico Stratocaster(2010〜2011年製)
長年の相棒となっているメインギター。 - Bacchus BJB-1RSM/M(エレキベース)
2025年に新しく導入。ベースが加わったことで、バンドサウンドの基本的要素は抑えられるように(弾けるとは言っていない) - Fender Mustang GTX100(ギターアンプ)
自宅練習からライブまで対応できる多機能アンプ。宅録部屋の主役アンプとして活躍しています。(写真右下にもちらりと写っています)
🎤 ボーカル録音環境
常設はしていませんが、ボーカル録音用の機材も揃えています。
- SHURE SM58(ダイナミックマイク)
- Audio-Technica AT2020(コンデンサーマイク)
→こすもえらしぃのDEMO音源はこれで録音 - ポップガード & マイクスタンド
自分はボーカル担当ではないので普段はしまっていますが、必要になれば仮歌や本録音もすぐ対応可能。Synthesizer Vで自分の歌声をMIDIに置き換えることができるようになっているらしいので、今度その機能を試してみたいと思っています。
🎧 オーディオ&録音環境
- MOTU M4(オーディオインターフェース)
- YAMAHA MSP5(モニタースピーカー)
- Roland CM-30(小型モニターアンプ)
現在は練習用モニターとして使用。Fender Mustang GTX100導入前は、カフェライブでギターアンプ代わりに持ち込んで使っていたこともあります。 - SONY MDR-CD900ST(ヘッドホン)(机横に吊るして収納)
- ViewSonic VX3276-2K-MHD-7(31.5型 WQHDモニター/直置き)
- Apple M1 MacBook Air(制作PC)
🪑 快適装備
- GTRACING GT901BLACK(ゲーミングチェア)
オットマン付きで、長時間の作業でも体をしっかり支えてくれる頼れる存在。2020年から継続使用しています。
📱 小物・生活アイテム
- iPad:DTMには活用していませんが、漫画・書籍閲覧用として活躍。
- Nintendo Switch:最近はもっぱら リングフィットアドベンチャー専用機。座り作業ばかりの生活に、強制的に運動を取り入れる存在です。
- AM802FX(アナログミキサー):机上に常設し、配信や音の取り回しを柔軟にサポート。
✨ まとめ
2019年は「最初のDTM部屋」、2020年は「吸音材や大画面で快適化した部屋」。
そして2025年は、「バンド一式が揃った宅録部屋」へと変化しました。
楽器・アンプ・録音機材が整ったことで、作曲・練習・歌録りまでを自宅で(一応)完結できる環境に。
加えて、iPadやSwitchといった生活アイテムも共存し、音楽と日常が自然に混ざり合う心地よい空間になっています。
人によってDTM部屋の形はさまざまですが、こんなスタイルもあるんだな〜と楽しんでもらえたら嬉しいです。
コメント